4月 14

私は某アイドルの大ファンだ。
いわゆるオタクだ。

秋葉原など私の庭といっても過言ではない。

好きなアイドルがたくさんいて、全てのアイドルのCDやDVDなど
揃えたいのだが、お金がない。
お気に入りのアイドルだけ購入するが、あとは
仲間に借りてDVDコピーをして楽しんでいた。
しかし、改正著作権法が一部施行され、DVDリッピングが違法となってしまったのだ。

今までのコピーソフトは使えるし、バレることはないと今まで通りコピーする考えが脳裏をよぎったが、
ハートが小さい私はきっと警察署の前を通るたび萎縮してしまうだろう。

もしバレたら私のコレクションたちは没収されてしまうかもしれない。
という恐れからDVDのコピーはしないようにした。

しかしある時、ネットを流れていたら、
コピーガードを解除してDVDのコピーをするのは違法だが、
コピーガードを解除せず、高画質でキャプチャ録画できる製品があることを見つけた!

このDVDのコピー方法を使えば今まで通りDVDがコピーできるのだ!

私は今充実している。


4月 11

冬だから、降っても当たり前なのかもしれないけども、普段あまり積もらない地域で雪が降った。
それも2度も。異常気象がもたらす影響としか考えられないけども。

昔、関東地方で暮らしてた時も10㎝近くの雪が積もったことがある。
大変…というよりも、新鮮だったな。

ただ、交通はマヒしてしまう。除雪が行き届くわけがなく、人々はてんやわんや。
家の前の除雪も一苦労だろう。
今回の雪のように、孤立してしまう地域も出てしまう。

東京に暮らす、雪国の出身者たちはどう思い、過ごしていたのかが気になるところ。

一家に一台は除雪機があって、冬の間も大きな道路には雪がなく、
早朝から除雪作業が始まり、何台も雪を積んだダンプが行きかう北海道の冬。
そんな北海道の人たちからは、どう映ったのかな?

豪雪地帯で過ごした幼少時代。
雪をかきわけながらバス停まで歩き、両親が帰宅する時間に合わせて雪かきしたり、
雪の滑り台を作ってもらったり、屋根に登って遊んだり。

そんな懐かしい思い出がよみがえってきた。

雪の東京…。もう一度過ごすことができるだろうか。